冬キャンプを安心して過ごすキャンプ場選びのコツ

これで1泊のキャンプは安心!
アウトドアファッション術<女性編>

1泊のキャンプは、昼にキャンプ場でチェックインするところから始まります。設営してからゆっくり過ごし、夕食を食べて夜になり、就寝して翌朝を迎えます。朝食を取ったら撤収して午前中にはチェックアウト。これが一般的な流れです。

では、そんな流れの中でどんな服装が理想なのか。今回は女性に焦点を当ててご紹介します。

女性版!キャンプにおすすめのアウトドアファッション

女性版!キャンプにおすすめのアウトドアファッション

— 動きやすいウェアを選ぶ

キャンプでは、設営・撤収や荷物の運搬、食器洗い、トイレなどとにかく動きます。また、近年のキャンプスタイルはロースタイルが主流で、低い姿勢で過ごすので立ち座りが大変。

そのため、ストレッチの利いたウェアがとても便利です。特に、ジャケットやパンツは伸縮性に富んだものをおすすめします。暑い日なら、ショーツを用意していくのもいいでしょう。その際、虫除け対策を忘れずに。

— 暑い日でも上着は必ず持って行く

日中と夜とでは、気温はまったく異なります。「今日の昼は暑くなりそう」と思ってTシャツしか着ていないと、日没後はグッと気温が下がるため寒さを覚えることになります。

そうならないために、夏でも上着を必ず持って行くようにしましょう。念のため、フリースや薄手のダウンジャケットといった保温素材のものは用意し、荷物を少なくしたい人はパッカブルタイプがおすすめです。

近年は、虫除け効果が期待できる素材や、UVカット素材を使った上着が販売されています。そういった高機能アウターがあるとさらに便利です。
化繊と天然繊維を使い分ける

— 化繊と天然繊維を使い分ける

化繊は、伸縮性や速乾性など機能性に優れている一方で、静電気が起きやすかったり、チクチクして不快感があったりと気になる点もあります。一方で天然繊維は、肌に優しく熱に対する耐性がある一方で、乾きにくかったり、伸縮性に劣ったりとデメリットもあります。それぞれの長短を見て使い分けましょう。

例えばインナーは、敏感肌の人はコットンなど天然素材が理想ですが、汗の不快感が気になる人は速乾性に優れた化繊やメッシュ素材などがおすすめです。アウターは、雨天などを考慮して撥水性の利いた化繊のジャケットが便利ですが、焚き火をする際は天然繊維のものを使うのが安全です。
タウンユースできるウェアを選ぶ

— タウンユースできるウェアを選ぶ

アウトドアウェアは、基本的に屋外の厳しい環境でも耐えられるようなデザインと機能を備えています。そのまま街中で着ようとすると、たまに普段着とは乖離していることがあります。

最近は街着としても使えるように、デザインを刷新しているものも増えています。キャンプでも街中でも同じものを着たいと考えている人は、天然素材を使ったものや、タイトすぎないゆったりしたものなどを選ぶといいでしょう。

寝るときの服装

家での就寝と同じく、日中で着ていた服と寝る際の服は分けておきましょう。臭いや汚れを持ち込むことを防ぐだけでなく、清潔な服に着替えることで気持ちが切り替わり、スッキリして寝られます。

注意点としては、寒いからと言ってアウターを着たまま寝ないこと。アウターは外気を遮断して体温を保つ役割があり、汗をかいたりするとその蒸れも閉じ込めてしまいますし、寝袋の保温性を受けられなくなります。また、タイトなウェアは締め付けを感じて、睡眠の質を下げる原因になります。

リラックスできる程よいサイズのものに着替えて寝ましょう。吸湿性と保温性に優れた素材を選び、末端の冷えが気になる人はウールなどの素材を使った靴下を履くのがおすすめです。おなかの冷えが心配な人は、腹巻きを身につけると安心です。

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