これだからやめられない!子どもキャンプの楽しみ方

これだからやめられない!
子どもキャンプの楽しみ方

子どもがキャンプをすることで得られるもの

キャンプは、普段過ごしていては得られない体験がたくさんできます。自然観察がすぐそこでできて、風や海の音を近くで聞けて、家では作らない料理を特別に食べる。こうした体験は、子どもにいい刺激を与え、会話が生まれ、また来たいと思える積極性を育むことができます。

もちろん、すべてが成功するとは限りません。雨で思うような体験ができなかったり、虫に刺されたり、ケガをしたりすることもあるかもしれません。それでも、そういった失敗が経験として残り、次回は失敗しない糧にもなります。さらに、街中では声を出しにくくても、山の中ならたっぷり出せるため、ストレスも解消することでしょう。

子どもとキャンプする際に注意すべきこと

— 注意点1:設営場所

子どもは興味関心に対して素直なので、親がテントを設営している間にどこかへ行ってしまうことがあります。特に、木が生い茂ったところや傾斜の激しいところでは、ちょっと目を離した隙に見えなくなってしまう可能性があります。

水はけのよさや平らなところ、入り口は風下に向けるなど基本的な注意点はもちろんのこと、見晴らしのいいサイトを選んで子どもが管理しやすい場所を選びましょう。

— 注意点2:服装

足には、ほかの部位にはない特有の臭いを発するそうです。その中には虫を誘引するものもあり、特にキャンプは暑さや運動などで汗をかきやすく、臭いが出やすい環境です。

設営や撤収した後、運動後、そして寝る前などに、足を洗って汗や汚れを落とすようにしましょう。また、ただの水洗いでは臭いが落ちにくいそうです。石けんなどでしっかりと落としましょう。

— 注意点3:体調管理

太陽を浴び、汗をたっぷり出るとなると、熱中症になることが容易に予想できます。ペットボトルをホルダーに入れて持ち歩かせたり、定期的にサイトに戻って水分補給をこまめにさせたりなど対策をとりましょう。

また、キャンプを楽しみにしすぎるがあまりに、前日や当日に風邪を出す子もいます。前日に熱が出てしまったら、迷わず予約をキャンセルして家で療養し、キャンプ中に熱が出た場合は管理人に相談し、近くの病院へ行きましょう。

— 注意点4:火や刃物の危険物

キャンプは焚き火や料理など、危険物を取り扱うことが増えます。火器でやけど、刃物で切り傷を負いがちです。特に、親が何かに夢中になっていると、気づかずに子どもが急に押し入ってきて、思いがけないケガをすることがよくあります。

親が何かに熱中することは悪くありませんが、子どもの行動を観察しながら物事に取り組むようにしましょう。また、興味本位で子どもが危険物を扱う可能性があるため、保管場所には十分注意しましょう。

— 注意点5:虫除け対策

自然の中では、蚊だけでなくブユやハチなど様々な虫がいます。何も対策をせず過ごすと、危ない虫に刺されて危険な状態になることも。虫刺されを防止するために、最低限として虫除けスプレーとかゆみ止めは用意しておきましょう。サイトには、蚊取り線香や虫除け虫忌避(きひ)剤を使うのがおすすめです。

また、サンダルに加えてシューズ+ソックスも用意し、パンツも短パンだけでなくロングパンツも持っておきましょう。薬や服装の工夫で、安全にファミリーキャンプすることができます。

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